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善玉菌にも種類がいっぱい…。
ムズムズに最適なのは?

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乳酸菌の有効性についてお話してきましたが、実は「乳酸菌」と一口に言っても、その種類もたくさんあるのです。
試しに、店頭に並んでいる「乳酸菌飲料」や「乳酸菌サプリメント」等を見比べてみてください。「乳酸菌L-○○」や「▲▲乳酸菌」と、実にたくさんの表記がしてあると思います。

せっかくアレルギー改善のために乳酸菌を摂るのであれば、もちろんアレルギー改善に効果的なものを選んだほうが好ましいでしょう。

今回は、よく食品に配合されている乳酸菌の特性等について説明していきたいと思います。

「植物性乳酸菌」と「動物性乳酸菌」

まず、乳酸菌は菌の生息する場所で「植物性乳酸菌」と「動物性乳酸菌」の2つに大別されます。「植物性乳酸菌」は、他の菌と共存することで分解されにくく、活性を失わず腸まで届く一方、「動物性乳酸菌」は他の菌と共存しないため胃酸に弱く、分解されやすいという特徴を持ちます。

一見、分解されずに届く「植物性乳酸菌」の方が良いように思えがちですが、分解された「動物性乳酸菌」も、善玉菌のエサとなってその活動をサポートするなどの働きがあります。「植物性乳酸菌」と「動物性乳酸菌」、どちらもバランスよく摂取していくのが理想的だということですね。

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N-1株 様々な食べるヨーグルトや飲むヨーグルトに良く配合されている乳酸菌です。期待できる主な効果・効能は「コレステロール値の低下」となります。
ガゼリ菌 腸内に定住することができる乳酸菌です。効果・効能としては「便秘予防・解消」、「コレステロール値の低下」が挙げられます。
リフレクト乳酸菌
(T-21株)
花粉やアレルギーを抑制する物質を作り出す力が非常に高い乳酸菌。実際、1ヶ月程の摂取で効果が確認されたという症例もあります。バランスを整える力があることから「リフレクト乳酸菌」と名付けられたようです。
L-92乳酸菌 バランスが崩れた箇所を整え、アレルギーの改善に期待ができます。

乳酸菌以外の善玉菌:ビフィズス菌

ヨーグルト製品や乳酸菌製品によく配合されている「ビフィズス菌」はよく耳にするのではないでしょうか。この「ビフィズス菌」も善玉菌の1種。実は、腸内の善玉菌のほとんどがビフィズス菌で、強い殺菌力・粘膜保護力を持つ「酢酸」を作ったり、「整腸作用」を持つ等、腸内環境を守ってくれます。

いかがでしたたか?今回ご紹介したのは、乳酸菌のごく一部。その相性等も個人によって異なります。自分が治したい症状に合わせた特性を持つものを摂り、1~3ヶ月程続けても実感できない場合は、似た効能を持つ種類に変えて自分と相性の良いものを探していきましょう。

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